「高槻あつ整体院」つらい痛みを根本改善&再発予防

経歴・資格

院長

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 日本体育協会公認・上級コーチ
  • 日本サッカー協会公認A級コーチ(U-12)
  • なみあし身体研究所認定インストラクター
  • 大阪府サッカー協会・スポーツ医学委員会トレーナ(~2016)
  • 高槻市スポーツ推進審議会委員(~2017)
  • 小学校教員免許
  • 中学校/高等学校教員免許(英語・社会)

 

 

 

院長挨拶

2018-07-24 12.03.40はじめまして。

”高槻あつ整体院” 院長の柳川敦則です。

私は、大学時代からスポーツ科学の勉強をはじめ、卒業後に留学を経た後は、約10年間学校教育に携わっておりました。そしてそこからこの地で15年以上の間、腰痛などでお悩みの方々の改善のために、そしてみなさまの笑顔をみるべく毎日施術を続けてきております。

現在、原因のはっきりしないような長くてツライ慢性腰痛やヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、産後の腰の痛み、ぎっくり腰といった患者さまを中心に、さまざまな症状でお悩みの方にむけて整体院を開設し、改善から強化へと導くために日々努力をしております。

数年前まで、私は運動をする方々も多く来院されるような、長引くケガを扱う院の院長をしておりました。当時は、プロスポーツでダメージリストに載ってしまった長期故障選手や、OFF時期を利用して帰郷した不調の選手が治療に来られていましたが(残念ながらチーム契約のトップアスリートの方々の多くは、こうした個別の施術所で顔出しできない事情もあって言えませんでしたが)、もちろん私はどなたにも同じようにいつも全力で施術させていただいております。

 

私は30歳くらいまでの長い間、ずっとサッカーのプレーをしてきました

サッカー指導者としては勿論のこと、競技者としてもあまり他では経験できないような本当にたくさんの良い思いをさせてもらいました。

しかし反面、本当にいろんな箇所のケガにも苦しみました。激しいプレーの中で、何度も何度も足首・膝の靭帯を損傷し、ひどい肉離れを何度もおこすといった、数えきれないくらいのケガを経験しました。

そして、プレーを続けている中で最もつらかったケガがあります。

それは、腰部と頚部の強い痛みで病院へかかった際、MRI検査後に腰部の椎間板ヘルニア・首は頸椎症という診断をだされた時のことでした。

手や肘以外ほとんどの関節に、特に足首や膝のひどいケガを何度も重ねながらのことだったので、その状況は当然ではあったのですが、ずっと続くその腰と首の症状については日常生活にも影響があるくらい慢性的で本当にきつく、首は痛みで片方にしか向けられませんでした。特に腰は手術をすることを勧められていました。

集中するべき勉強など、座学の際には原因もなく腰がもぞもぞとしていて5分も座っていられませんし、常にと何か嫌なものが腰の中にあるように感じていました。競技をやめて以降も、何をしてもどこに行っても元の部分からは良くなりませんでした。しかも、この状況を他の人にわかってもらえないのがまたとてもツラかったのを覚えています。

施術勿論、当時は落ち込むだけ落ち込んであきらめかけるところまで来ました。ですが、競技を通して知り合った多くの方々の助けをいただき、四六時中キツかった腰と首の痛みを、元の動きが問題なく出来るようになるまで、一緒になって懸命に改善へと導いてくれた先生と出会うことができました。

そしてその時にはじめてあの痛みの元となっていた原因と対策を知ることができたのです。

その改善への過程でしっかり痛みの原因を知ることができたので、今では症状が顔を出しそうになっても、衣・食・住の中で自分自身で元となる部分を意識して、独自に作り上げたトレーニングを続けていくことで問題なく過ごせるようになっています。

それ以降私は「確かに手術が必要なものもあるけれど、診断名だけが全てではない。訳がわからないくらいキツい、あのレベルの腰痛と首の痛みでも、元から原因を探して理解できれば、改善していけるものがたくさんある。」ということを知り、今の治療技術を学び続けることとなりました。

いまも毎日学びを忘れないようにしながら、日々みなさまが慢性の腰痛、首や肩の痛みから解放されていく姿をみせていただいております。

 

 

高槻市で根本改善したいなら「高槻あつ整体院」 PAGETOP