「高槻あつ整体院」つらい痛みを根本改善&再発予防

大阪におすまいのあなた
あなたは慢性の腰痛でお悩みの方ですか?

ヘルニア
坐骨神経痛
脊柱管狭窄症
すべり症
そして産後から続く骨盤周囲の痛みや違和感がとれないといった症状をお持ちではありませんか?

それなら私の整体がお役に立てます

 高槻あつ整体院 院長:柳川敦則です
柳川敦則本人

 

 

 

 

 

 

それでは

今回は腰椎分離すべり症の方です。大阪の高槻にお住まいの24才男性、中学の時にスポーツをされていて整形外科病院でのMRI検査で腰椎分離症・疲労骨折後のすべり症の診断を出されていました。疲労骨折での診断では、たとえば第4腰椎下関節突起骨折などといった、とても難しい言い方をしたりします。

要は、ブロックのように積まれた腰の骨、その上のブロックと下のブロックを支える両横のはしご部分の柱がひび割れたり折れていてぐらぐらになって前へすべって行ってますよ、ということです。
それでは、分離・疲労骨折というものは、様態はどんなのか。例があります。
特に成長期にこうした診断が出る時というのは、ほとんどが急性期の症状です。簡単にいえば激しくスポーツ競技をしていて、だんだん腰が痛みが強くなってきて動けない~、という場合が多いです。この場合、腰が痛いから腰痛かなと考えて整骨院へいったり、カイロへいったりしますよね。マッサージへいって電気を流しても全身マッサージを受けても、筋膜リリースとかボキボキでエイっという施術を受けても、結局何も変わらない(そらそうでしょう…)

だから信頼できる病院へ行ってみて検査した診断で、え?!骨折しているの?といった声が出ることが、とても多くなります

その痛い部分というのは強い炎症症状があって、いわゆる腰の中が”腫れている”ような
ボワンボワンした状態なわけです。それは痛いですよね。分離していたり、割れた部分が
赤く腫れてボワンボワンズキンズキンって痛むイメージ。痛くて動けないというのはよくわかります。
さてこうした場合大きく2通りの例が多くあります。

1つ目は「これは今なったものではないですね」とか「もともと分離していましたよ」という場合、2つ目は逆に「これは最近割れたものですね」とか「最近の激しい運動で骨折したんですね」と言う場合。これらというのは画像診断をする整形外科病院の先生の見立てで、
見立てが正確だとその後とても重要になるんですね。

1つ目の例については、元々の分離なのでひっつくことは…とても難しいでしょう。元々分離しているわけですから。または時間が経過してしまったモノについてもつかないことが多いです。基本的に元通りはないと言われています。(でもここでは元に戻るか戻らない、はおいときます)

2つめについては、最近の激しい運動でおこったものなので、安静に患部を固定して刺激を与えなければ多くが治癒する場合が多くなります。骨が癒合するという意味でですが。実際、しっかり硬性コルセットで固定すればペタっという具合でつきます。

この例を何百例もみてきました。疲労骨折のリハビリをしてきて治癒していった例をたくさん。この2通りの例ですが、同じではないので勿論見分けて対処すべきだと思います。

特に2つめの例で、それが成長期なのであれば治る可能性があるわけですから、最優先でひっつく可能性にかけるべきです。いやですよね?何年何十年もずっと腰痛につきあう。
すべり症

 

 

 

 

 

ただ…
スポーツ競技特に中高生でよく見る例で、現場の指導者が「分離症の選手なんてどこにでもいる。プロの選手で分離症の選手が何人いるとおもうんだ。”みんなやってる”からやってみろよ。今の3年間しかないのに。これに懸けてみろよ!」という…これ本当によく出会います

反対に、いまどきはそうではなくて「しっかり治してからおいで」という例もありますが、当事者にはとてもプレッシャーのかかる状況になるわけです。

ですので、私が腰椎分離症/すべり症もみますよといっても常に動きを必要とする学生生活の場合は、まずは普段は固定で大安静をお勧めします。

でも、ひとつ間違ってはいけないのは、固定して安静にしていればOKということではありませんよ。なぜなら、また同じ生活に戻ることになるわけで、そこに向けた正しい動きへの準備も必要ですし、そもそも発症した原因の逆をたどっていかないとよくなりませんね。
それは見る人の力量にもよりますが…。

今回の方の場合は、中学生の時に診断を受けて一旦”ひっついた”というお墨付きをもらったもので、現在は仕事をされて日曜に運動をされている位ですが、それは現在まで休止されていました。

ですので、慢性腰痛という部類に入るもので、施術とトレーニングによってうまく運動ができるレベルへ改善していきました

あなたも、腰椎分離症と言う場合であってもいろいろな例があるということと、それによるいろいろな状況があるということを知ってもらって、対処の分かれ道での選択を誤らないようにしてくださいね。

分らないことがあれば無料相談もご利用下さいね。

それでは

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そのツラい慢性腰痛でお悩みのあなた。あきらめていませんか?
置けば置くほど症状が固定されていきますよ
今が改善する機会です・・

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